Diary

2005.4.30

晴れ
今日で4月も終わり。風も気持ち良くてさわやかな1日でした。

ゴールデンウィークにも入り、今日はお客さまも少ないだろうと覚悟していましたが、
そんなことはなく来て下さいました。

風に色があればいいのに。。って時々思います。
今日はうす〜いピンク。昨日はうす〜いオレンジ。
風の行く場所を見つけられるのでは、なんて思います。というか、
どこまで行くんだろう。その先について行きたくなります。

何も考えずありのままの自分でいられるような気がします。
生活していく上でありのままの自分でいるのはとても難しいと思うのです。

自分らしく、自分の希望どおり過ごすのはわがままなのかな、って
考えた時期がありました。

あれこれ考えてるとわからなくなるので、とりあえず何でもいいや!って思ったっけ。

私は雨の日も好きです。お店の窓から緑がきれいで雨の音を聴きます。
娘が赤ちゃんの頃、2才前くらいだったかな、
外に出れなくて、2人で窓から雨を見ました。
娘は「あめあめ、あめあめ、」とうれしそうにしていました。
いつもふたりだった頃。とても懐かしい。

今では1人でどんどん行っちゃう。うれしいのだけど淋しい今日この頃です。
2005年の4月、バイバイ。



2005.4.8

晴れ
春ですね〜今日は風もさわやかで気持ちのいい日です。
お花もいっきに咲き出しました。
家のまわりもとても静かで仕事がはかどります。

私はぼーっとひとりでいるのが好きです。
それがお店の中だととっても幸せ。

ビオラも元気。バラの葉もたくさん出てきました。あじさいの葉も出てくる出てくる。

娘は3時過ぎにばたばたと帰ってくるでしょう。
それまでの癒しの時間。ゆず茶でも入れようかな。

今日は娘の絵画のレッスンの日。1ヶ月に1回の楽しみな日なのです。
飛んで帰って来るでしょう。

私自身が時間が取れないので娘にも苦労かけています。
さっき、パソコンのまわりをごそごそと整理していると、
1年生の時に書いたと思われる娘のお手紙が出てきました。

「かあかへ きょうはくさむしりゆうがたやるからだっこしてよ。わかった。
かあかならきっとだっこしてくれるよね。たぶんしてくれそうだもんね。
ぴーより(いちねんせい)」

という内容でした。「かあか」というのは私のことです。
赤ちゃんの時に「かーさん」と教えたら、この子は「かーか」と覚えてしまって
以来、3年生の今でも「かーか」と呼んでくれています。
「ぴー」というのは、赤ちゃんの頃のあだ名。自分のことも「ぴー」と言っています。
さすがに今は言っていませんが。

1年生の2学期頃まで、何か書いては「いちねんせい」と喜んで書いてたっけ。。
今日、帰ってきたらだっこしてあげようと思います。



2005.4.3

晴れのち曇り
ちょうど2000年の3月にこんな事をやりたい、と思いました。
あれから5年なんですね。

あの頃はやりたい!と思うだけで何から行動したらいいのかわからずに
いらいらしていました。半年くらい眠れなくて朝方4時くらいまでアレコレと
考えてはノートに書いたりして・・・
お酒を少し呑んでやっと寝てたというふうでした。

毎日の目標を自分なりに考えて今できることをしようと思いました。
今考えるとほとんど病気でしたね。ちゃんと子育てしてたのかしら。(笑!)

小さな目標をひとつかなえると、また次の目標を持つことができる。
それがだんだんと楽しくなって、目標も小さなものから少しずつ大きく持てる
ようになっていました。
娘にも苦しいけれど目標の持つ楽しさを理解してほしい。

形もなく何の準備もしていない時、頭によぎった目標がありました。
それはここでは恥ずかしくて言えませんが、いつかそこにたどりつきたくて
実は今も進んでいるところです。それは50年後のことです。
びっくりでしょう!
人に言うとばかばかしくて笑われそうですが、私は本気。
ホームページもそこにたどりつく為の1ページです。

50年後、思い描いた自分でいれるようにそこだけを見つめてここまできました。
辛い事もたくさんありますが、何とも思わないのがばかです。あほです。
それにしても、あぁ!楽しみ!



2005.4.2

晴れのち曇り
ここのところぐっと春らしくなってきました。
クリスマスローズのお花が満開です。

3月の末に引越しをした経験が何度かあります。
いつも移動する時、モクレンの花が満開でした。
毎年3月の27日とか28日には木にたくさんのお花がついていたのに
今年は寒い時期が長かったせいか、やっと咲き始めたようです。

モクレンの木の花が咲くと、引越しの頃のいろんな思い、そこの土地での
思い出をなつかしく思い出します。

大阪を初めて離れた時、祖母が「住めば都。体に気をつけてがんばって。」と
送り出してくれました。
妹はがーがー泣いてました。なつかしいなぁ。

娘が3月に生まれてすぐ引越しだったので、大阪を離れて8年目。
(娘は8才)計算しやすくていいわぁ。

ちなみに、娘の年齢に30をたすと実は私の年齢。こちらも計算しやすい!笑!
大ボケの私は、時々自分の年齢はいくつだったのかわからなくなります。
娘の年齢に30たして、あぁ、私はこんな年か、と思います。



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